業界ニュース
系統用蓄電池(BESS)・低圧リソース事業の業界ニュースを、編集部発で発信しています。 カテゴリ・年・キーワードで絞り込み可能です。
今週のまとめ
編集部の深掘り
1149件中 12件を表示
Fit Founder、日本エネルギー総合システムの「北海道007蓄電所」(北海道むかわ町・2MW/8MWh)の成約を支援
Fit Founderは2026年9月24日、日本エネルギー総合システムが手掛ける北海道勇払郡むかわ町の2MW/8MWh系統用蓄電池プロジェクト「北海道007蓄電所」で、顧客企業による取得の成約を支援したと発表した。
出典: 株式会社Fit Founder
WATT-TUNE、低圧系統用蓄電池アグリゲーションの料金体系を公表 ─ 対象売上の8%+年間基本料30万円(税別)、1台から相談受付
WATT-TUNEは2026年9月25日、低圧系統用蓄電池を対象とするアグリゲーション事業の料金体系を、アグリゲーション運用による対象売上の8%と年間基本料30万円(税別)に設定したと発表した。
出典: WATT-TUNE株式会社
HYBRID、佐賀市本庄町で「RE.U511蓄電所」(2MW/8MWh)を開発 ─ JC-STAR ★1適合設備を採用、2027年4月運転開始予定
佐賀市のHYBRIDは2026年9月30日、佐賀県佐賀市本庄町で開発・建設を進める系統用蓄電所「RE.U511蓄電所」(定格出力2MW・蓄電容量8MWh)を起点に、系統用蓄電所事業を本格展開すると発表した。運転開始は2027年4月の予定。
出典: 株式会社HYBRID
三菱UFJ信託銀行、大分県由布市(70MW/280MWh)と山形県米沢市(75MW/309MWh)の系統用蓄電所事業に参画 ─ オリックスを含む共同投資家と出資・建設開始
三菱UFJ信託銀行は2026年9月30日、連結子会社を営業者とする匿名組合を通じ、オリックスを含む共同投資家と出資する系統用蓄電所「由布蓄電所」(大分県由布市)と「米沢蓄電所」(山形県米沢市)の建設を開始したと発表した。
出典: 三菱UFJ信託銀行株式会社
グリーンエナジー&カンパニー、自社保有の京都府福知山市の系統用蓄電所(1,999kW/8,146kWh)で運用開始 ─ グループのGREEN ACTIONがJEPXに初参入
グリーンエナジー&カンパニーは2026年9月29日、京都府福知山市土師で建設していた系統用蓄電所の工事と系統連系を終え、100%子会社の合同会社マイクロGX京都で運用を開始したと発表した。同社グループが自ら保有・運用する3拠点目。
出典: 株式会社グリーンエナジー&カンパニー
NTTアノードエナジー・JERA Cross・ドコモ、太陽光と系統用蓄電所を組み合わせたHourly Matching実証を10月1日開始 ─ EnergyTag Standardに準拠
NTTアノードエナジー、JERA Cross、NTTドコモの3社は2026年9月29日、太陽光発電と系統用蓄電池を組み合わせ、時間単位で需給を突き合わせる「Hourly Matching」の実証実験を2026年10月1日から始めると発表した。
出典: NTTアノードエナジー株式会社
クラダシ、グリーンエナジー&カンパニーとの合弁第1弾「島根安来蓄電所」(2MW/8MWh)に着工 ─ 2027年1月に系統連系予定
クラダシは2026年9月29日、グリーンエナジー&カンパニーとの合弁事業として開発する系統用蓄電所「島根安来蓄電所」(島根県安来市、2MW/8MWh)が2026年9月28日に着工したと発表した。系統連系は2027年1月を予定している。
出典: 株式会社クラダシ
TAOKE ENERGY、第一号ファンド「合同会社ジャパンパワーストレージⅠ」の栃木県小山市・岐阜県各務原市の2蓄電所(各2MW/8MWh)が一次調整力市場に参入
TAOKE ENERGYは2026年9月28日(2026年10月6日更新)、第一号ファンド「合同会社ジャパンパワーストレージⅠ」を通じて開発を進めてきた栃木県小山市と岐阜県各務原市の高圧蓄電所2カ所が、2026年9月に一次調整力市場へ参入したと発表した。
出典: TAOKE ENERGY株式会社
TAOKE ENERGY、神戸・須賀川・菊池・鳥取の系統用蓄電所4カ所(各2MW/8MWh)の運転開始を発表 ─ 第2号ファンド「PP7号合同会社」のGK-TKスキーム
TAOKE ENERGYは2026年9月28日(2026年10月6日更新)、「PP7号合同会社」を第2号ファンドとして兵庫県神戸市・福島県須賀川市・熊本県菊池市・鳥取県鳥取市の系統用蓄電所4カ所(各2MW/8MWh)で運転を開始したと発表した。
出典: TAOKE ENERGY株式会社
ヴィーナ・エナジー、長期脱炭素電源オークション(応札年度2025年度)で「NRE中川第二蓄電所」が落札 ─ 落札容量46,828kW・長野県松本市近郊
ヴィーナ・エナジー・ジャパンは2026年9月25日、電力広域的運営推進機関(OCCTO)が実施する長期脱炭素電源オークション(応札年度2025年度)で、系統用蓄電池プロジェクト「NRE中川第二蓄電所」(落札容量46,828kW)が落札されたと発表した。
出典: ヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社
【編集部まとめ】9月11日〜24日の蓄電池業界 ─ 臼杵50MW/196MWhがファイナンシャル・クローズ、石狩10MW級が商業運転(注目5本)
9月11日〜9月24日(9月18日の配信を休んだため2週分)の系統用蓄電池の主要な動きから編集部が5つを選び、「なぜ注目か」の文脈をつけました。詳細は各記事・各ページ(一次情報リンクつき)をご覧ください。
出典: 蓄電所ネット編集部
バディネット、島根県出雲市の系統用蓄電所(2MW/約8MWh)が完工 ─ テス・エンジニアリングと共同、2026年7月に引き渡し
バディネットは2026年9月17日、テス・エンジニアリングと共同で進めていた島根県出雲市の系統用蓄電池建設プロジェクトについて、2026年7月にすべての工程を完了し、建設工事の完工および引き渡しを迎えたと発表した。設備は「出雲市古志町 系統用蓄電所」(島根県出雲市古志町)で、蓄電システム出力2MW・蓄電容量約8MWh。
出典: 株式会社バディネット