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LCOE・LCOS計算機(均等化発電原価・均等化蓄電原価)
系統用蓄電池の LCOS(均等化蓄電原価) と、太陽光・風力・原子力等の電源別 LCOE(均等化発電原価) を前提条件から試算します。 蓄電池CAPEX・電源別CAPEX/LCOE参考値は NREL ATB 2024(米国前提) を基準に、 効率・サイクル・割引率などを調整できます。ブラウザ完結・データ送信なし。
入力条件(蓄電・容量1kWhあたり)
標準=NREL ATB実値($/kW÷4h×158.34)。楽観/保守=mid±20%(感度レンジ・仮定)
概数 85%
JEPXスポット平均の概数
実効年数 N = min(事業年数, 寿命/年サイクル) = 15.0年
LCOS(均等化蓄電原価)
¥41.2/kWh
= ¥41,160/MWh ・ $260/MWh
コスト内訳(寄与)
■ CAPEX 59%(¥24.3/kWh)■ 充電費 29%(¥11.8/kWh)■ O&M 12%(¥5.1/kWh)
| 年間放電量(容量1kWhあたり) | 328.5 kWh/年 |
| 年間充電費 | ¥3,865 |
| 年間O&M | ¥1,660 |
| 年金現価係数(割引) | 10.38 |
出典・前提・免責
既定値: 蓄電池CAPEX=NREL ATB 2024(米国前提・$/kW÷4h、USD/JPY換算)。電源別LCOE参考値=NREL ATB 2024($/MWh)。 充電単価=JEPXスポット平均の概数。low/highは感度レンジ(mid±20%)でNREL ATBのシナリオ不確実性に基づく当サイトの仮定であり、 NRELの予測値そのものではありません。本ツールは概算であり、実際のLCOS/LCOEは案件規模・電池種別・立地・時期で異なります。 データ提供: EIC Data(CC BY 4.0)。(リンク: https://atb.nrel.gov/ ・ https://data.eic-jp.org/)計算ロジック
- LCOS = ( CAPEX + Σ(O&M + 充電費)/(1+r)t ) / ( Σ 放電量/(1+r)t )。放電量=年サイクル×DoD、充電費=(放電量/RTE)×充電単価、N=min(事業年数, サイクル寿命/年サイクル)。
- LCOE = ( CAPEX + Σ PV(O&M) + Σ PV(燃料) ) / Σ PV( CF×8760 )。電源別CAPEXはNREL ATB、CFは代表値(概数・編集可)。
- NREL ATB参考値は ATB が独自CF・前提で公表した LCOE($/MWh)。本ツールの簡易LCOEとは前提が異なるため値は一致しません(比較用)。
- 火力は NREL ATB に LCOE 系列がなく、燃料費・CO2価格依存のため本ツールでは試算しません(概数 $40–80/MWh の定性注記のみ・捏造回避)。