稼働中の蓄電所の取得から、新規開発への投資、工場・施設への蓄電池導入まで — 目的に合わせて、EIC の専門家チームが無料でご相談に応じます。

こんな方へ

  • 収益実績のある稼働中の蓄電所を取得したい
  • 蓄電所の新規開発・投資を検討している
  • 工場・商業施設の電気代削減や BCP のために蓄電池を導入したい
  • 何から始めればよいか、まず話を聞いてみたい

できること

  1. 稼働中案件のご紹介 — 詳細は稼働中蓄電所のご紹介ページ
  2. 市場・収益性の情報提供 — 系統DB・IRRシミュレーター等の無料ツールをご活用いただけます
  3. 条件整理から相手先探しまでの伴走

小規模から始める低圧蓄電所という選択肢もあります(総合ガイドへ)。

ご相談・お問い合わせは無料です。

ご相談でよくあるテーマ

  • 新設か、稼働中か ── ゼロから開発するか、稼働中の蓄電所を取得するか(稼働中のご紹介は「稼働中蓄電所のご紹介」へ)。
  • 高圧か、低圧か ── 投資規模と手続き負担が大きく異なります(低圧の全体像は総合ガイドへ)。
  • 価格・利回りの妥当性 ── 販売資料の前提条件をどう読むか。
  • 補助金が使えるか ── 公募状況と対象要件の確認。

どのテーマも「まだ絞れていない」段階からで大丈夫です。

ご相談の流れ(3ステップ)

  1. フォームから送信 ── 現時点で分かっている範囲で構いません。
  2. EICチームから返信 ── 内容を確認し、折り返しご連絡します(必要に応じて日程調整)。
  3. オンライン等でご相談 ── 状況の整理と、取りうる選択肢をご提案します。

ここまですべて無料です。ご相談によって契約や購入の義務が生じることはありません。

安心してご相談いただける理由

  • 電力業界の専門家チームが対応 — 『2時間でわかる 蓄電池ビジネスの未来』ほか蓄電池・エネルギー分野の著書を持つ理事・江田健二をはじめ、EIC の専門家チームがご相談に対応します。
  • 業界データ基盤の運営元 — 蓄電所ネットは全国10社・8,345変電所の系統情報DB、540社超の事業者ナビ、業界レポート2026 等を運営しており、案件を評価するためのデータ基盤を持っています。
  • 中立的な業界メディアとしての運営実績 — 運営元の一般社団法人エネルギー情報センター(EIC)は、電力・エネルギーの会員制総合情報サイト「新電力ネット」の運営、セミナーの主催・講演会の開催・書籍の出版・講師派遣を行う法人です(2026年7月の台湾SEETEL×JC-STARセミナーにも協力)。

ご相談前のよくある質問

Q. 検討を始めたばかりでも相談できますか?
A. できます。「何から調べればよいか」という段階のご相談も歓迎です。基礎を独学されたい方は総合ガイドもご活用ください。

Q. 相談すると、必ず何かを勧められますか?
A. いいえ。目的は状況の整理と選択肢のご提示です。検討の結果「今は買わない」という結論になるご相談も普通にあります。

Q. 相談内容が外部に伝わることはありませんか?
A. ご相談内容は、相談対応の目的以外には使いません。