グローム・ホールディングスは2026年8月14日、系統用蓄電所の第2号施設「GM西方町金井2465蓄電所」(栃木県栃木市西方町金井44・最大受電電力1,994kW・用地面積2,888平方メートル・接続先は東京電力パワーグリッド)について、2026年7月10日に検収および引渡しを完了したと発表した。
同社は4月30日の適時開示で事業開始予定日を2026年9月1日としていたが、6月11日に「2026年7月17日事業開始」へ修正開示を行っており、実績はそこからさらに1週間、当初予定からは約7週間前倒しでの事業開始となった。契約主体は連結子会社の福山医療器で、アグリゲーター(特定卸供給事業者)との契約も締結済みとしている。
※8月2日既報の第1号施設「GM豊岡市但東町蓄電所」(兵庫県豊岡市但東町・最大受電電力1,988kW・関西電力送配電に連系)の続報。容量(kWh)と蓄電池メーカーは発表に記載がない。8月14日の発表だが前回の週次まとめの対象期間で取りこぼしたため、今回掲載する。