開発事業者アグリゲーター
パシフィコ・エナジー株式会社
公開日 2026年5月4日更新日 2026年10月22日訂正履歴を見る
再エネ大手。エナリスから系統用蓄電池制御支援を受け運用。特定卸供給事業の届出あり。
基本情報
- 法人形態
- 株式会社
- 本社所在地
- 東京都 港区
- 上場市場
- 情報非公開
- 公式サイト
- https://www.pacificoenergy.jp/
蓄電所事業との関係
再エネ大手(米国系)。エナリスが系統用蓄電池制御支援を2023年から提供する顧客。特定卸供給事業の届出(事業開始日 2026/5/1)で需給調整市場参入。
詳細
会社概要
パシフィコ・エナジー株式会社は、電力アグリゲーション事業者として活動する事業者である(特定卸供給事業の届出あり)。再生可能エネルギー電源・蓄電池・需要家DRリソース等の多様な電源を一括して市場運用する事業を担う。東京都港区に拠点を置く事業者として、地域社会へのエネルギー貢献を志向する。再生可能エネルギー電源・蓄電池・需要家DRリソースの多様な電源を統合運用し、電力市場の各取引商品で最適な入札戦略を実施する事業を展開する。
再エネ大手。エナリスから系統用蓄電池制御支援を受け運用。特定卸供給事業の届出あり。
蓄電所事業との関わり
蓄電池の充放電サイクル特性を活かした最適入札戦略の構築を進め、市場運用の高度化に取り組む。需要家側のDR・自家消費型太陽光と蓄電池の統合運用でVPP(仮想発電所)を構築し、需要家側からの電力市場参入を実現する。
業界における位置づけ
今後の電力市場拡大に伴いアグリゲーター事業者の役割は一層重要となる見込みであり、業界全体の業態発展に伴い事業機会の拡大が期待される。
「開発事業者」と付き合うために読む解説
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訂正履歴
2026年10月22日 訂正
直す前:
- 蓄電所との関わりの欄に「METI特定卸登録(2026/5/1)」と記載
- 紹介文に「METI特定卸登録。」と記載
- 本文に「METI特定卸登録。」と記載
- 本文に「として活動する登録事業者である」と記載
直した後:
- 「特定卸供給事業の届出(事業開始日 2026/5/1)」に修正
- 「特定卸供給事業の届出あり。」に修正
- 「特定卸供給事業の届出あり。」に修正
- 「として活動する事業者である(特定卸供給事業の届出あり)」に修正
- 特定卸供給事業は電気事業法第27条の30 にもとづく届出制で、登録制ではありません(資源エネルギー庁の特定卸供給事業届出事業者一覧〔2026年9月30日時点〕の番号142に掲載)
一次: 資源エネルギー庁「特定卸供給事業者一覧」/e-Gov 法令検索(デジタル庁)「電気事業法」
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