ブルースカイエナジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:上原 美樹、以下「当社」)は、株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:高橋 由彦、以下「リミックスポイント」)および同社子会社である株式会社シールエンジニアリングと共同で、FIP制度下における低圧太陽光発電所の最適運用を通じた事業性検証プロジェクト(以下「本検証プロジェクト」)を開始することをお知らせいたします。
本プロジェクトでは、Tensor Energy株式会社(本社:福岡市中央区)が提供する再生可能エネルギー発電事業プラットフォーム「Tensor Cloud」をアグリゲーション運用システムとして採用し、当社が保有する鹿児島県志布志市の低圧太陽光発電所10区画において、蓄電システムの併設とFIT制度からFIP制度への移行を見据えた運用の最適化を図ります。
◽️本検証プロジェクトの目的
事業用太陽光発電の導入件数において、低圧発電所は全体の9割を占める大きな市場規模を持つ一方、発電効率や手続き面の負担から採算性に課題があり、参入障壁の高い事業環境となっています。
本検証は、FIT制度からFIP制度移行を見据えた協業の第一号プロジェクトとして、当社およびリミックスポイントが保有する低圧太陽光発電所に蓄電システムを併設し、Tensor Cloudが提供するアグリゲーション運用システムを用いて、発電・蓄電・売電を含むシステム全体の運用最適化を図るものです。これによる収益向上と、低圧アグリゲーションの事業性確立を検証することを目的としています。
当社が培ってきた太陽光発電所の運営・保守実績と、リミックスポイントが推進するFIP発電事業の拡大、そしてTensor Energyの高度な専門性とテクノロジーを組み合わせることで、低圧太陽光発電事業の新たな可能性を切り拓きます。
※FIP制度:再生可能エネルギー発電事業者がJEPX等の卸電力市場に電力を売電する際、売電価格に一定の補助額(プレミアム)を上乗せする制度
※FIT制度:再生可能エネルギーで発電した電力を、電力会社が一定期間、固定価格で買い取ることを国が約束する制度
※アグリゲーション:自家発電設備・蓄電システムなどの分散型エネルギーリソースを遠隔制御することで電力を束ねる事業
◽️本検証プロジェクトの概要
当社が保有する鹿児島県志布志市の低圧太陽光発電所10区画と、リミックスポイントが保有する熊本県菊池市の10区画を対象に、FIT制度からFIP制度への移行を 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://www.blueskyenergy.co.jp/ 企業公式サイト: https://www.blueskyenergy.co.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000175281.html