徳島県板野郡蓄電所は、徳島大正銀行(トモニホールディングスグループ)の100%子会社であるとくぎんトモニリンクアップが徳島県板野郡で導入した系統用蓄電所(定格出力1,990kW/蓄電池公称容量8,226kWh・蓄電システムはパワーエックス製)。四国の地方銀行グループ初の系統用蓄電池事業として2026年2月20日に参入を発表し、徳島大正銀行の発表によれば2026年8月31日に竣工した(施工はグリーンエナジー&カンパニーの100%子会社グリーンエナジー・プラス)。アグリゲーターSustechで、分散型電力運用プラットフォーム「ELIC」により需給調整市場(EPRX)・卸電力取引市場(JEPX)等を対象とした市場入札から充放電制御・実績分析までを担う。運転開始日は竣工時点の両発表に記載がない。

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