蓄電池はHUAWEI「LUNA2000-2.0MWH-2H1」4台(各2,032kWh)、PCSはHUAWEI「LUNA2000-100KTL-NHH1」24台(各100kW)を採用。当初は2026年4月の運用開始を予定していたが、世界的な変圧器材料の不足とデータセンター需要急増による高圧受電設備の品薄で約3か月後ろ倒しとなった(設備仕様に変更はない)。まず約3か月の「ピークシフト型」運用を行い、その後に需給調整市場の一次調整力市場への参入を計画する。同社は本設備の2027年6月期売上高を約2億8,000万円と見込む。

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