蓄電池はHUAWEI「LUNA2000-2.0MWH-2H1」4台(各2,032kWh)、PCSはHUAWEI「LUNA2000-100KTL-NHH1」24台(各100kW)を採用。当初は2026年4月の運用開始を予定していたが、世界的な変圧器材料の不足とデータセンター需要急増による高圧受電設備の品薄で約3か月後ろ倒しとなった(設備仕様に変更はない)。まず約3か月の「ピークシフト型」運用を行い、その後に需給調整市場の一次調整力市場への参入を計画する。同社は本設備の2027年6月期売上高を約2億8,000万円と見込む。
Birdman、鳥取県境港市の系統用蓄電池(1,999.9kW/8,128kWh)が完工・運用開始 ─ 7月1日受電、HUAWEI製を採用
東証グロース上場のBirdman(証券コード7063)は2026年7月2日、鳥取県境港市で建設を進めていた系統用蓄電池設備が完工し、2026年7月1日に受電(系統連系)、7月4日より運用を開始したと開示した。定格出力1,999.9kW(AC)、蓄電容量8,128kWh(DC)。
出典
株式会社Birdman / https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260702586749.pdf