表面利回りから引いていくもの
- アグリゲーターへの手数料・収益配分(契約で決まる・最大の変動要因)
- O&M(保守点検)費
- 保険料
- 固定資産税(償却資産)
- 通信費・管理諸費
- 将来への引当(修繕・撤去)
- 税金(所得税・法人税——人によって大きく違う)
この全部を年間売上から引いた残りを販売価格で割ったものが、あなたにとっての実質的な利回りです。
計算し直しの手順
①販売会社のシミュレーションから年間売上を取る ②上の費目を1行ずつ埋める(資料にない費目は質問する)③残額÷総投資額を計算する ④売上を8割にした慎重ケースでも同じ計算をする。②で埋まらない行が多いほど、その資料は判断材料として不足しています。
「利回り」という言葉を使わずに聞く
「初年度、税引き前で手元にいくら残る想定ですか」「その根拠の費用一覧を見せてください」。利回りの%で会話するより、円の金額で会話するほうが、認識のズレが起きにくくなります。
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※本記事は一般的な情報提供であり、特定案件の推奨や投資助言ではありません。