計算表(例の数字はすべて仮定です)
行 | 項目 | 埋め方 |
|---|---|---|
A | 年間売上(想定) | 例: 400万円(販売会社シミュの数字。前提単価・稼働率も控える) |
B | 運用手数料・収益配分 | 契約書の率で計算(売上の◯%型か、固定額型か) |
C | O&M・保険・通信・管理 | 年額の見積書ベース |
D | 固定資産税(償却資産) | 標準税率1.4%・課税標準は年々逓減(市区町村・申告で確定) |
E | 修繕・撤去への引当 | 自分で決めて積む(資料に無いことが多い行) |
F | 税引き前の手残り | A−B−C−D−E |
G | 税金 | 所得区分・税率は人による——税理士に確認 |
この表のBとCが埋まらないなら、判断の材料がまだ足りません。「15の質問シート」のQ3〜Q6で埋めてください。
慎重ケースを必ず作る
Aを320万円(8割)にして同じ計算をしてください。Fがマイナスに近づく、または借入返済に届かなくなるなら、その案件はあなたの資金計画に対して余裕がありません。
この計算をしてくれる相手を選ぶ
「慎重ケースも一緒に計算しましょう」と言ってくれる販売会社は、長く付き合える可能性が高い相手です。逆に「そんな計算は不要です」という反応が返ってきたら、それ自体が判断材料です。
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※本記事は一般的な情報提供であり、特定案件の推奨や投資助言ではありません。