漏れがちな費用リスト

  • 固定資産税(償却資産)— 毎年。標準税率1.4%・課税標準は逓減
  • 保険料 — 火災・動産・賠償。年払いで毎年発生
  • パワーコンディショナー等の交換費 — 蓄電池本体より先に寿命が来る機器がある
  • 修繕・故障対応費 — 保証の免責分・保証切れ後
  • 通信費・遠隔監視費 — 月額の積み上げ
  • 土地の地代(賃借の場合)・草刈りなど管理費
  • 撤去費 — 最後に必ず来る費用。見積もりを購入前に
  • 税理士報酬など事務コスト — 申告が増える分

「入っていない=悪い資料」ではない

費用の範囲は資料の設計次第で、含めない流儀もあります。問題は、含まれていない費用をあなたが知らないまま利回りを信じることです。確認の聞き方は一つ:「この表に入っていない費用を全部教えてください」。この質問への答え方で、資料の正直さが分かります。

自分の表を1枚持つ

販売会社の表を直すより、費目を全部並べた自分の表を1枚作り、そこに販売会社の数字を移し替えるほうが確実です。手取り計算シート(PDF)がその台紙になります。

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※本記事は一般的な情報提供であり、特定案件の推奨や投資助言ではありません。