①書類を揃えて1か所に
売買契約書・保証書・図面・検査記録・運用委託契約・保険証券・連系関係の書面。引渡し時に「もらえるはずの書類」が全部あるかを保管書類の記事のリストで照合し、欠けているものは今のうちに請求してください。時間が経つほど取りにくくなります。
②稼働していることを自分の目で確認
遠隔監視の閲覧方法(ID・パスワード)を確認し、充放電が実際に行われているかを見てください。「動いているはず」と「動いているのを見た」は違います。可能なら一度は現地も見て、設備の写真を撮っておくと後々の比較に使えます。
③連絡網を1枚に
故障時は誰に(O&M窓口)、収入の疑問は誰に(アグリゲーター)、契約の話は誰に(販売会社)。3つの連絡先と受付時間を1枚にして、家族とも共有してください。トラブルの夜に探し物をしないためです。
④最初の月次レポートを丁寧に読む
初回レポートは「あなたの案件の平常値」を知る基準になります。読み方は専用記事で解説しています。分からない項目をアグリゲーターに質問するのも、初回が一番自然に聞けます。
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※本記事は一般的な情報提供であり、特定案件の推奨や投資助言ではありません。