栃木県小山市東野田2MW蓄電所(TAOKE ENERGY)は、TAOKE ENERGYの第一号ファンド「合同会社ジャパンパワーストレージⅠ」を通じて開発が進められてきた栃木県小山市の高圧蓄電所(2MW/8MWh)。2026年9月28日のリリース(2026年10月6日更新)は「本ファンドを通じて開発を進めてきた2カ所の系統用蓄電所において、2026年9月に一次調整力市場へ参入したことをお知らせいたします。」と述べている(出典: TAOKE ENERGY、「第一号ファンド」の2案件で新たに一次調整力市場へ参入(TAOKE ENERGY株式会社、2026年9月28日))。
表は本蓄電所の市場参入開始日を「2026年9月15日」とし、運用は「子会社パワープール株式会社をアグリゲーターとして行われています」とされる。参加市場は、一次調整力を需給調整市場の商品として需給調整市場としている。市場参入開始日は運転開始日ではなく運転開始の記載もないため運転開始日とステータスを、本ファンドを事業主体・所有者とする記載もないため事業者を、空とした。
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