開発事業者アグリゲーター
株式会社Looop(蓄電所事業)
Looop Inc. (BESS Division)
再エネ・小売電気事業者。蓄電所事業も展開。METIアグリ登録。
基本情報
- 法人形態
- 株式会社
- 本社所在地
- 東京都 台東区
- 設立
- 2011年設立
- 上場市場
- 非上場
- 公式サイト
- https://looop.co.jp/
- 取扱製品
- Looopでんき(新電力)
- 太陽光発電所開発
- 系統用蓄電所開発
- スマートライフライン
蓄電所事業との関係
Looopの蓄電所事業。METI特定卸登録(2024/12/1)。アグリゲーション事業も並行。
詳細
会社概要
株式会社Looop(蓄電所事業)は、電力市場のリソースアグリゲーター事業者として登録されている事業者である。発送電分離後の新規プレイヤーとして、市場制度の高度化に対応した事業展開を行う。東京都台東区を本社とし、地域の脱炭素戦略実装に向けた事業を展開する。電力市場における分散リソース(DER:Distributed Energy Resources)の統合運用機能を提供し、市場参入を志向する事業者・需要家の負担を軽減する役割を担う。
再エネ・小売電気事業者。蓄電所事業も展開。METIアグリ登録。
蓄電所事業との関わり
蓄電池の充放電サイクル特性を活かした最適入札戦略の構築を進め、市場運用の高度化に取り組む。再エネ余剰電力の蓄電・転売モデルで蓄電池の経済性を最大化し、再エネ電源と蓄電池のセット運用の事業性向上に貢献する役割を持つ。
業界における位置づけ
脱炭素・分散化時代の電力業界において重要な業態として位置付けられ、業界の発展に伴い事業領域の拡大・収益機会の多角化が期待される。