納期は2028年3月を予定し、受注に関する収益は2027年6月期から2028年6月期にかけて計上される見込み。テスホールディングスは中期経営計画「TX2030」で「蓄電システム関連ビジネス」を注力事業と位置づけ、系統用蓄電所の開発やFIT太陽光のFIP転+蓄電池併設を推進している。電池・PCSメーカー名、需給調整・容量市場参入、補助金採択の記載はない。
テス・エンジニアリング、長野県小諸市の系統用蓄電所(約43MW/約171MWh)EPCを大口受注 ─ 受注額約60億円、2028年3月納期
東証プライム上場のテスホールディングス(証券コード5074)は2026年7月17日、連結子会社テス・エンジニアリングが長野県小諸市の系統用蓄電所のEPC(設計・調達・施工)を大口受注したと開示した。PCS出力約43MW/容量約171MWh、受注額は約60億円、受注先は小諸蓄電所合同会社。
本文で言及された事業者
出典
テスホールディングス株式会社 / https://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20260717/g17nnx/140120260717595693.pdf