TAOKE ENERGYは2026年9月28日、SPC「PP6合同会社」の2案件が一次調整力市場へ参入したと発表した。発表の概要表によると、栃木県小山市東野田2MW蓄電所(2MW/8MWh)の市場参入開始日は2026年9月15日、岐阜県各務原市那加大門町2MW蓄電所(2MW/8MWh)は2026年9月17日。アグリゲーターは子会社のPOWER POOL。
同社は7月に2案件で需給調整市場へ参入しており、本件はそれに続くもの。一次調整力は需給変動への迅速・高精度な応答が求められる商品で、同社は自社開発EMSの高度な連携・検証により制御要件に適合した運用を実現したとしている。両案件は外部資金を活用した蓄電所ファンド事業の一環。