日本蓄電池とデジタルグリッドは2026年10月1日、「NC周南市湯野蓄電所」(山口県周南市)が需給調整市場に参入したと発表した。施設概要によると定格出力1,988kW・容量8,146kWh、蓄電池システムはTMEIC(蓄電池はCATL)で、需給調整運用開始日は2026年9月25日。アグリゲーターはデジタルグリッドで、日本蓄電池がプロジェクト全体の開発・運用・現場管理を担う。

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