電池メーカー
CATL Japan
CATL Japan Office (Contemporary Amperex Technology)
中国CATLの日本拠点。系統用LFP電池の世界最大手。
基本情報
- 法人形態
- 株式会社
- 本社所在地
- 神奈川県 横浜市
- 設立
- 2018年設立
- 上場市場
- 親会社上場(深圳証券取引所)(300750.SZ)
- 公式サイト
- https://www.catl.com/
- 取扱製品
- EnerC
- EnerC Plus(コンテナ型ESS)
- LFPセル・モジュール
- Tener(5MWh級新世代)
- EV用LIB
蓄電所事業との関係
中国CATLの日本拠点。系統用LFP電池で世界最大手(EnerOne, EnerC, EnerC+, EnerD等のラインナップ)。日本ではノーバル・ソーラー『Noval Power C2』(茨城県常総市、1,927kW/4,887kWh、2025/6商運開始)で実装。2025年11月に丸紅新電力・サンヴィレッジと国内2.4GWh規模の共同開発合意(SunVillage開発・建設、CATL電池供給+一部出資、丸紅運用)。
詳細
会社概要
世界最大手のリチウムイオン電池メーカー、寧徳時代新能源科技股份有限公司(CATL)の日本拠点として2018年設立。横浜市本社。EVバッテリーで世界シェア第1位(37%超、2024年)、ESS(蓄電池)でもシェア第1位を維持。
蓄電所事業
系統用BESS向けに「EnerC」「EnerC Plus」コンテナ型ESS(3.72MWh級)を提供。2024年には次世代5MWh級「Tener」を発表し、エネルギー密度・冷却性能で業界をリード。日本市場でも複数の系統用案件・データセンターBESS案件で採用が進む。
技術優位性
独自のCTP(Cell to Pack)技術、ナトリウムイオン電池量産、高速充電技術等で技術的優位性を維持。