日本蓄電池は2026年10月1日、「NC真庭市田羽根蓄電所」(岡山県真庭市)の受電開始を発表した。施設概要によると定格出力1,999kW・容量8,146kWh、蓄電池システムはTMEIC(蓄電池はCATL)、設計・施工は中電工。概要表では「運転開始日 2026年9月30日」と記載されている。
JEPX(卸電力市場)・需給調整市場・容量市場に対応する地域分散型エネルギー拠点と位置づけ、災害時に地域の電力供給を支える防災拠点の機能も備えるとしている。アグリゲーターは発表に記載がない。
日本蓄電池は2026年10月1日、岡山県真庭市に建設した系統用蓄電施設「NC真庭市田羽根蓄電所」が2026年9月30日に受電を開始したと発表した。
日本蓄電池は2026年10月1日、「NC真庭市田羽根蓄電所」(岡山県真庭市)の受電開始を発表した。施設概要によると定格出力1,999kW・容量8,146kWh、蓄電池システムはTMEIC(蓄電池はCATL)、設計・施工は中電工。概要表では「運転開始日 2026年9月30日」と記載されている。
JEPX(卸電力市場)・需給調整市場・容量市場に対応する地域分散型エネルギー拠点と位置づけ、災害時に地域の電力供給を支える防災拠点の機能も備えるとしている。アグリゲーターは発表に記載がない。
日本蓄電池株式会社 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000161802.html