日本蓄電池とデジタルグリッドは2026年10月20日、「NC口春蓄電所」(福岡県嘉麻市)が需給調整市場に参入したと発表した。施設概要によると定格出力1,975kW・容量8,146kWh、蓄電池システムはTMEIC(蓄電池はCATL)で、需給調整運用開始日は2026年10月20日。アグリゲーターはデジタルグリッド。

日本蓄電池とリミックスポイントが共同で組成したファンドで開発した施設で、日本蓄電池が開発・運用・現場管理、リミックスポイントが事業管理・統括(契約・資金・収支の管理、行政対応等)を担う。

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