HYBRIDは2026年9月30日、佐賀県佐賀市本庄町で開発・建設を進める「RE.U511蓄電所」を起点に系統用蓄電所事業を本格展開すると発表した。同蓄電所は定格出力2MW・蓄電容量8MWhで、2027年4月の運転開始を予定している。
HYBRIDがEPC事業者として、事業計画・用地・行政対応・系統連系・設計・機器調達・施工・試運転・竣工までを一貫して担う。蓄電システムにはJC-STAR ★1適合ラベル取得済みの設備を採用する。運転開始後のアグリゲーションとO&Mは RE-100電力が担うとしている。発表文の概要表では、事業者は株式会社グリーンエナジーパワー、設立主体は株式会社ユニファクトで、HYBRIDは「一気通貫型EPC事業者」と記載されている。