デジタルグリッドは2026年10月1日、系統用蓄電池を保有する事業者と連携し複数の蓄電池をまとめて制御・運用するアグリゲーションサービスで、取扱量が2026年9月末時点で計100拠点を超え、200MWを突破したと発表した。取扱量100MW突破から約5カ月で倍増し、サービス開始から約1年9カ月での達成としている。
発表の注記によると、取扱量は運転開始日ベースで数えた取引情報の速報値で、今後修正・変更の可能性があり、MW未満は切り捨てて記載している。同社は低圧系統用蓄電池のアグリゲーションを新たに始めるなど、サービスを広げているとしている。