案件側の危険信号
- 価格の内訳(含まれる・含まれないの範囲)を説明しない
- 慎重ケースの試算を出さない・嫌がる
- 契約書や保証書式の持ち帰り・第三者への相談を嫌がる
- 口頭の約束を書面にしない(保証・買取・サポートなど)
- 設置場所や連系状況を「契約後に開示」とする
- 質問のたびに答えが変わる
どれも単体で「即アウト」と断定はしませんが、複数当てはまる案件を選ぶ理由はありません。案件は他にもあります。
あなた側の状況の危険信号
- 数年内に使い道のある資金を充てようとしている
- 慎重ケースで借入返済が回らない
- 家族・共同経営者が反対したまま
- 税メリットが購入理由の第一位になっている
- 「断りにくい雰囲気」が購入理由に混ざっている
案件が良くても、状況が悪ければ結果は悪くなります。状況は時間が解決することも多いので、「今回は見送り、条件が変わったら再検討」が合理的です。
見送ったあとにやること
見送り理由のメモ、断りの連絡(文例は急かされたときの記事に)、そして必要なら情報収集の継続。見送りの相談も無料相談の対象です——「断って正解だったのか」というご相談は、実はとても多い類型です。
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※本記事は一般的な情報提供であり、特定案件の推奨や投資助言ではありません。