徳島市系統用蓄電所は、テスホールディングス株式会社が2025年12月15日に配信したプレスリリース「TESSグループ、東京センチュリー株式会社グループから「系統用蓄電所」2件(容量合計約16.3MWh)の設置工事を受注」で公表された2件のうち1件。同リリースによれば、本件は「東京センチュリーのグループ企業が運用事業者となる」系統用蓄電所で、連結子会社のテス・エンジニアリング株式会社が設置工事を受注し、「納入後は、テス・エンジニアリングがメンテナンスを実施する予定」とされている。

同リリースの「〈本設備の概要〉」に記載された諸元は、納入先「東京センチュリー株式会社のグループ企業」、所在地「徳島県徳島市」、システム内容「系統用蓄電所 PCS出力:2,000kW、容量:約8,100kWh」、納入時期(予定)「2026年9月」。

※蓄電容量 8.1MWh は一次の「約8,100kWh」に基づく概数。同リリースの見出しは2件の「容量合計約16.3MWh」としており、各件「約8,100kWh」の単純合計(16.2MWh)とは0.1MWhの差がある。運用事業者は「東京センチュリーのグループ企業」であり、東京センチュリー株式会社そのものではない。個社名は一次に記載がなく、「東京センチュリー株式会社のグループ企業」とのみ記されている。「納入時期(予定)」は機器の納期であり運転開始日ではないため、運転開始(予定)日は設定していない。進捗区分は一次に記載がないが、納入時期(予定)に基づき本サイトでは「計画中」としている(2026年9月25日時点で、テスホールディングス/テス・エンジニアリング/東京センチュリーの一次に本設備の運転開始の記載は確認できなかった)。出典: PR TIMES(テスホールディングス株式会社) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000143072.html

※本案件情報は事業者の公式プレスリリース等に基づき編集部が整備したものです。最新の進捗・諸元については出典URLをご参照ください。