イーレックス系統用蓄電池 第3号案件(京都府亀岡市、定格出力2MW規模/定格容量8MWh規模)は、イーレックスが2026年7月23日に投資決定しグリーンエナジー・プラスと工事請負契約を締結した関西電力管内の系統用蓄電池。電池方式はリチウムイオン(LFP)。イーレックスが保有・維持管理・運用(アグリゲーター)を担い、卸電力・需給調整・容量の3市場で収益化する。運転開始は2027年度第1四半期予定(第1号=宮崎県串間市・第2号=千葉県に続く案件)。