福島県特別高圧蓄電所は、株式会社パワーエックスが2025年6月5日に配信したプレスリリース「バンプージャパンから合計219MWhの系統用蓄電システムを受注」で公表された2拠点のうち1件。同リリースによれば「本受注は、バンプージャパンが福島県と宮崎県で新設する特別高圧蓄電所2拠点向けで、それぞれの蓄電容量は109.6MWhとなります。」とされ、パワーエックスは「系統用蓄電システム「Mega Power」を合計80台(蓄電容量:219MWh)受注」した供給側にあたる。
同リリースの表「【当社システムを導入する蓄電所について】」に記載された福島県拠点の諸元は、所在地「福島県内」、蓄電システム「系統用蓄電システム「Mega Power」」、蓄電コンテナ台数「40台」、蓄電容量(公称)「109.6 MWh」、定格出力「26MW」、運転開始予定「2028年」。蓄電システムは「サイズ:20フィートコンテナ (ISO規格)」「電池種類:リン酸鉄リチウムイオン(LFP)」「公称容量:2,742kWh(1台あたり)」「生産地:岡山県玉野市」とされている。
※市町村名は一次に記載がなく、所在地の記載は「福島県内」のみ。運転開始予定は年精度(2028年)で、月日は一次に記載がない。進捗区分は一次に記載がないが、運転開始予定(2028年)に基づき本サイトでは「計画中」としている。出典: PR TIMES(株式会社パワーエックス) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000109041.html
※本案件情報は事業者の公式プレスリリース等に基づき編集部が整備したものです。最新の進捗・諸元については出典URLをご参照ください。