開発事業者
九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
Kyushu Railway Company (JR Kyushu) - BESS Division
鉄道大手。住商と熊本蓄電所事業を展開、非常時EV充電も。
基本情報
- 法人形態
- 株式会社
- 本社所在地
- 福岡県 福岡市
- 設立
- 1987年設立
- 上場市場
- 東証プライム(9142)
- 公式サイト
- https://www.jrkyushu.co.jp/
- 取扱製品
- 鉄道事業
- 系統用蓄電所開発
- 九州エリアBESS
- 駅施設活用
蓄電所事業との関係
JR九州。住商と熊本市に蓄電所(2026/2発表)、非常時にEV充電も可能。
詳細
会社概要
九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は、1987年に国鉄分割民営化で設立された九州エリアの鉄道会社。福岡市本社、東証プライム上場(9142)。九州7県の鉄道事業に加え、駅ビル・ホテル・小売等の多角事業を展開。脱炭素戦略「JR Kyushu Group Sustainability 2030」で再エネ事業を成長領域に位置付け。
蓄電所事業
九州エリアの太陽光出力制御問題への対応として、自社遊休地を活用した系統用蓄電所事業に参入。鉄道用変電所での蓄電池活用、駅構内BESSも研究中。九州エリアの混雑系統で蓄電池の役割は極めて重要であり、JR九州の遊休地・系統接続点の優位性を活かした蓄電所開発で存在感を確立する戦略。