共同検討分野のひとつとして「系統用蓄電池や太陽光・風力発電所などのエネルギーリソースを束ね、市場運用を通じて価値を最大化する統合制御・最適運用の仕組みづくり」を掲げ、その主体となる合弁事業会社の設立も検討する。ほかに再エネの地産地消を実現する直接供給モデルや、需要施設の24/7カーボンフリーエナジー(CFE)モデルの構築にも取り組む。
東急不動産・リエネ・三菱電機、エネルギーバリューチェーン高度化で3社業務提携 ─ 系統用蓄電池の統合制御・合弁会社設立も検討
東急不動産・リエネ・三菱電機の3社が、再エネを軸としたエネルギーバリューチェーン高度化に向けた業務提携の基本合意を締結した。系統用蓄電池や再エネ電源を束ねた市場運用の統合制御も共同検討分野に含む。
本文で言及された事業者
出典
東急不動産株式会社 / https://www.tokyu-land.co.jp/