受託は同社の系統用蓄電池ソリューションブランド「IGNITURE」に基づく最適運用サービス。東京ガスは(1)自社開発、(2)オフテイク契約、(3)最適運用サービスの3つのアプローチで事業を展開し、2030年代前半に運用容量200万kW(2GW)を目標に掲げる。今回の受託先設備の開発は合同会社バッテリーファーム(親会社:米インフラ投資会社Stonepeak Partners)。カーボンニュートラルに向けたビジョン「Compass2030」に沿った取り組みと位置づける。

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