受託は同社の系統用蓄電池ソリューションブランド「IGNITURE」に基づく最適運用サービス。東京ガスは(1)自社開発、(2)オフテイク契約、(3)最適運用サービスの3つのアプローチで事業を展開し、2030年代前半に運用容量200万kW(2GW)を目標に掲げる。今回の受託先設備の開発は合同会社バッテリーファーム(親会社:米インフラ投資会社Stonepeak Partners)。カーボンニュートラルに向けたビジョン「Compass2030」に沿った取り組みと位置づける。
東京ガス、系統用蓄電池の運用予定容量が1GWを突破 ─ 岡山・美作蓄電所(29MW)の最適運用を新たに受託
東京ガスは2026年7月15日、系統用蓄電池事業への本格参入発表から約2年で、運用予定容量が1GW(107.6万kW)を突破したと発表した。あわせて、Stonepeak Partners傘下のKingdom BESSが開発する岡山県美作市の「美作蓄電所」(出力29MW、2028年度商用運転予定)の最適運用サービスを新たに受託した。
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出典
東京ガス株式会社 / https://www.tokyo-gas.co.jp/news/press/20260715-01.html