10月16日発表の案件は、クラダシとグリーンエナジー&カンパニーが出資する合同会社クラダシ・インベストメント2号が運用事業者となる島根県安来市の系統用蓄電所。設備概要によるとPCS出力1,995kW・容量8,224kWh(Sungrow製514kWh×16台)で、納入時期は2027年2月の予定。

10月20日発表の案件は、再生可能エネルギーの開発・運営やエネルギーコンサルティング事業等を展開する糺の森が運用事業者となる岐阜県可児市の系統用蓄電所で、PCS出力1,999kW・容量6,266kWh(HUAWEI製241kWh×26台)、納入時期は2027年3月の予定。TESSグループは中期経営計画「TX2030」で、2030年に累積施工容量700MWを目標に掲げている。

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