TAOKE ENERGYは2026年9月28日、SPC「PP7号合同会社」を通じた系統用蓄電所4カ所の運転開始を発表した。所在地は兵庫県神戸市・福島県須賀川市・熊本県菊池市・鳥取県鳥取市で、いずれも定格出力2MW・定格容量8MWh。発表の概要表によると受電日は神戸・須賀川・菊池が2026年9月18日、鳥取が2026年9月24日で、アグリゲーターは4カ所ともPOWER POOL。

事業主体の合同会社(GK)に投資家が匿名組合(TK)で出資する「GK-TKスキーム」を用いた蓄電所ファンド事業と説明されている。同社は開発・構築(SI)、エネルギーマネジメント(EM)、市場運用(AG)を一体で提供するとしている。

関連:TAOKE ENERGY プレスリリース(PR TIMES)