案件は定格出力2MW・容量8MWh。一次調整力(オフライン)は応動10秒以内・継続5分以上が求められる商品で、同社は国内3案件で参入実績を持つ。本案件はTAOKE初の系統用蓄電所ファンドの対象案件の一つ。
TAOKE ENERGY、秋田県男鹿市の2MW高圧蓄電所が系統連系完了、2026年8月に一次調整力市場へ
TAOKE ENERGYが秋田県男鹿市で建設していた「2MW高圧蓄電所」が2026年5月19日に系統連系を完了。2026年8月をめどに需給調整市場の一次調整力(オフライン)への参入を予定する。
本文で言及された事業者
出典
TAOKE ENERGY株式会社 / https://www.taoke-energy.com/