EPCはウエストエネルギーソリューション、アグリゲーター東芝が担う。本ファンドは一般事業法人からの出資で組成され、これまで機関投資家が中心だったインフラ投資領域に民間資金が本格的に流入する先行事例と位置づけられる。SBIマネープラザは今後も系統用蓄電所ファンドの組成・運用を継続する方針。ファンド規模、補助金採択、電池・PCSメーカーの記載は本リリースにない。

関連:SBIマネープラザのリリース(2026年7月1日)