RS ホールディングス株式会社(代表取締役社長:若林 要、以下「RSHD」)は、株式会社RUTILEA(代表取締役社長:矢野 貴文、以下「RUTILEA」)と、AI・エネルギー・不動産・データセンター分野における協業の検討を目的として、業務提携基本合意書(Memorandum of Understanding、以下「MOU」)を締結いたしましたのでお知らせいたします。

RSHDは、再生可能エネルギーによるクリーンな電力供給、最先端技術を活用した系統用蓄電池事業、そしてGXを支える不動産事業を通じて、地域と未来への貢献を目指しています。アセットマネジメント力に強みを持ち、管理する再エネ発電所等の資産規模はグループ全体で5,000億円超に達しており、全社が連携して確かな運用実績を築いています。

 

一方、RUTILEAは、「AIを簡単に。すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現」をミッションに、AIサービス事業およびAIインフラ事業を展開しています。自社で培った電力取引最適化AIを活用し、自社GPUデータセンターにおける電力調達最適化や、系統用蓄電池のアグリゲーションサービスの提供を行っています。これらの取り組みを通じて、AI、エネルギー、インフラを一体で捉えた事業基盤の高度化を進めるとともに、日本の脱炭素社会の実現に寄与しています。

 

両社は、本MOUに基づき、RSHDのアセットマネジメント力とRUTILEAのAI・データセンター領域における知見を活かし、不動産や系統用蓄電池を含む各領域において、新たな事業機会の創出に向けた協業の可能性について検討してまいります。

 

RSHDグループは今後も、テクノロジーとインフラを融合した新たな事業機会の創出を通じて、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

■RSホールディングス株式会社 概要

所在地

東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイント6階

代表者

代表取締役社長 若林 要

設立

2019年6月

事業内容

出典・関連情報