株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO森田 卓巳、以下「Looop」)が出資する合同会社taMEL(以下、「本事業会社」)は、埼玉県比企郡蓄電ステーションの建設工事を完了し、2025年2月に営業運転を開始しました。
本蓄電所は、本事業会社が採択された、東京都による「令和4年度系統用大規模蓄電池導入促進事業」を活用した系統用蓄電所です。埼玉県比企郡小川町に所在し、容量7,683.8kWhの系統用蓄電池を設置しています。電力卸市場へは参入が完了しており、今後は容量市場・需給調整市場への参入を目指して運用を進めていく予定です。
地域の皆さまおよび関係各所の皆さまには、本蓄電所の建設工事にご理解・ご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
本事業会社は、地域の皆さまの安全・安心に最大限に配慮のうえ、本蓄電所の運営を図るとともに、本蓄電所の運転を通じて、今後も脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
【埼玉県比企郡蓄電ステーション】
【埼玉県比企郡蓄電ステーションの概要】
蓄電設備所在地 | 埼玉県比企郡小川町 |
容量 | 7,683.8kWh |
本工事開始日 | 2023年10月16日 |
運転開始日 | 2025年2月21日 |
【合同会社taMELの概要】
出典・関連情報
- 🎯 企業元リリース: https://looop.co.jp/
- 企業公式サイト: https://looop.co.jp/
- PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000058095.html