────────────【SSKセミナー】───────────
再エネ導入拡大に不可欠な
蓄電・蓄エネシステムの普及促進策と運用技術
~事業性はあるか?求められる規制・制度整備~
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[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_25169
[講 師]
明星大学 理工学部 総合理工学科 電気電子工学コース 元教授
資源エネルギー庁 定置用蓄電システム普及拡大検討会 座長
伊庭 健二 氏
[日 時]
2025年4月21日(月) 午後1時~3時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
第7次エネルギー基本計画が閣議決定され、再エネ導入拡大に向けては「蓄電池の導入等」の対策が、また次世代電力ネットワークの構築に向けては「蓄電池やDR等による調整力の確保、系統・需給運用の高度化」が明記された。しかし、蓄電システムへの期待が高まる一方で、そのコスト高による採算性が課題となっている。さらに、国内外の政情不安や、DXに伴う大規模なエネルギー需要の増加など、環境の変化も顕著である。
そこで本講演では、蓄エネルギー技術の動向、アグリゲーションの技術要件、今後求められる規制・制度整備の課題を紹介する。
1.再エネ導入目標からみた蓄電・蓄エネルギーの市場規模
(1)再エネ導入目標達成に必要なエネルギー貯蔵
(2)DX/AI推進のため見直される電力需要
(3)多様な蓄エネ技術とLDES
2.始まった電力市場と蓄電池導入の収益性
(1)市場取引の収益性はあるか
(2)アービトラージの収益性はあるか
3.アグリゲーションに求められる運用技術
(1)地方の行政と進める地域系統
(2)レジリエンスの強化、BCPへの対応
4.質疑応答/名刺交換
出典・関連情報