パワープールは2026年10月16日、「PP7号合同会社」の設立を発表した。合同会社(GK)と匿名組合出資(TK)を組み合わせたGK-TKスキームで、PP7号合同会社が蓄電設備と事業の権利を保有する。投資対象は国内の高圧系統用蓄電所6案件、総事業規模は約45億円で、匿名組合出資の募集はすでに完了したとしている。
POWER POOLは匿名組合出資者の一社として出資するとともに、アグリゲーターとして対象蓄電所の電力市場での取引・運用を担う。TAOKE ENERGYがアセットマネジメントと運用・保守(O&M)業務を担当する。6案件の所在地・規模は発表に記載がない。