NTTアノードエナジーは2026年10月1日、「青森三沢蓄電所」(青森県三沢市南町)の商用運転開始を発表した。概要によると、リチウムイオン電池で、PCS出力1,999kW・公称容量8,226kWh。運転開始は2026年9月(日付の記載はない)。

同社が自社で開発・運用する蓄電所は本件で全国11システムとなり、今後はアグリゲーターとして卸電力市場・需給調整市場・容量市場での取引や充放電制御、蓄電所の一元的な保守監視を行うとしている。発表の図版では、2028年度までに23システムを運用開始する予定としている。

関連:NTTアノードエナジー プレスリリース(PR TIMES)