自治体と系統用蓄電池事業者が結ぶ防災連携協定で、6月の岐阜県高山市に続く事例。日本蓄電池は用地選定・電力会社協議・施工を担う「蓄電施設の建設」、法定点検・監視・長期安定運用を担う「運用保守」、法人・投資家の参画を促す「市場創造」の3本柱を掲げ、2028年までに70箇所の蓄電施設の運転開始を予定している。定格出力、電池・PCSメーカー、補助金の記載はない。
日本蓄電池、福島県白河市と災害時の系統用蓄電池による電力供給協定を締結 ─ 約8MWhで72時間・約470世帯分を供給可能
日本蓄電池は2026年7月22日、福島県白河市と「災害時における系統用蓄電池による電力供給に関する協定」を締結した(配信は7月27日)。白河市内に設置する系統用蓄電所(定格容量約8MWh/8,146kWh)を災害時に活用し、72時間で約470世帯分の電力供給を可能とする。
出典
日本蓄電池株式会社 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000161802.html