2026年8月6日、福岡県嘉麻市と災害時等における系統用蓄電池による電力供給に関する協定を締結した。市内の蓄電所(定格容量約8MWh)から非常時に有資格者が外部給電し、ポータブルバッテリー充電や通信機器電源に充てる。72時間で約470世帯分の供給能力を持つ。

両社は2028年までに70箇所の運転開始を予定している。当サイト既報(2026年7月・NC口春蓄電所の受電開始)に続く同市での取り組み。

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