その後は「年間100拠点以上」の新規開発体制を構築する計画。蓄電所アセットを対象とした独自のインフラファンド組成を計画し、AIアルゴリズムを活用した電力アグリゲーション事業(需給調整市場等での取引)も本格始動、次世代型データセンターの開発にも着手するとしている。
三木森、持株会社体制へ移行 ─ 系統用蓄電池を本年度23拠点(184MWh)運開、5年で500拠点目標
三木森ホールディングスが持株会社体制への移行を完了し、系統用蓄電池の開発・運用を軸とした新戦略を公表した。本年度内に全国23拠点(184MWh)の運転開始、5年間で累計500拠点の展開を目指す。
出典
株式会社三木森ホールディングス / https://group.miki-mori.co.jp