10案件は東京・兵庫・宮城・熊本・宮崎・栃木・福岡・三重の8都県に分散し、熊本県内は3案件(球磨郡・玉名市・上益城郡)を数える。運用は市場価格が安い時間帯に蓄電し高い時間帯に放電するアービトラージ取引を基本とし、将来的にはデータセンターへの参画やFIP制度を活用した再エネ電源との連携も視野に入れる。同社は系統用蓄電池開発、インフラファンド組成、電力アグリゲーション、データセンター開発を事業の柱に掲げる。蓄電池・PCSメーカー、補助金採択、需給調整市場・容量市場への参入の詳細は本リリースに記載がない。
三木森HD、総容量81MWh・10案件の系統用蓄電所を順次運転開始へ ─ 総出力19.8MW、2026年10月〜2027年3月
三木森ホールディングス(本社:東京都千代田区)は2026年7月9日、系統用蓄電所10案件の運転開始予定を発表した。総出力19.8MW/総容量81MWh(一般家庭約8,000世帯の1日分の電力使用量に相当)で、2026年10月(八王子)から2027年3月(伊勢)にかけて順次運転を開始する。
出典
株式会社三木森ホールディングス / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000099599.html