10案件は東京・兵庫・宮城・熊本・宮崎・栃木・福岡・三重の8都県に分散し、熊本県内は3案件(球磨郡・玉名市・上益城郡)を数える。運用は市場価格が安い時間帯に蓄電し高い時間帯に放電するアービトラージ取引を基本とし、将来的にはデータセンターへの参画やFIP制度を活用した再エネ電源との連携も視野に入れる。同社は系統用蓄電池開発、インフラファンド組成、電力アグリゲーション、データセンター開発を事業の柱に掲げる。蓄電池・PCSメーカー、補助金採択、需給調整市場・容量市場への参入の詳細は本リリースに記載がない。

関連:三木森ホールディングスのリリース(2026年7月9日)