「宮城白石蓄電所」は宮城県白石市に立地し、送電端出力20MW/蓄電容量75.2MWh。2026年度中の着工、2028年度の運転開始を予定する。事業主体は IBeeT が代表を務める宮城白石蓄電所合同会社(2026年6月設立)で、東急不動産が共同出資する。

IBeeT が出資参画する蓄電所事業としては4号案件にあたり、同社はこれまで特別高圧6物件(合計出力約174MW・総事業費約300億円)のコンソーシアムに出資参画してきた。不動産大手が20MW級の大型蓄電所に共同出資する動きは、2MW級中心だった投資の裾野が大型案件へ広がる流れを示す。

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