第1号機の「釧路桂恋蓄電所」は北海道釧路市桂恋に立地し、定格出力1.99MW/定格容量8.22MWh。すでに着工しており、2027年2月1日より商業運転開始を予定する。蓄電システムはエレビスタとの売買契約により調達する。
同社は太陽光発電事業で培った開発力を土台に、2030年までに全国で累計出力100MW以上の系統用蓄電所設置を目指すとしており、太陽光からの隣接参入の実例がまた一つ増えた。
※本記事は一次情報(下記出典)に基づく編集部の要約です。詳細は出典をご参照ください。
太陽光発電事業を手がける富士テクニカルコーポレーション(千葉県匝瑳市)は2026年8月18日、系統用蓄電所事業への参入を発表した。エレビスタと系統用蓄電システム一式の売買契約を締結し、第1号機「釧路桂恋蓄電所」(北海道釧路市桂恋)が着工した。
第1号機の「釧路桂恋蓄電所」は北海道釧路市桂恋に立地し、定格出力1.99MW/定格容量8.22MWh。すでに着工しており、2027年2月1日より商業運転開始を予定する。蓄電システムはエレビスタとの売買契約により調達する。
同社は太陽光発電事業で培った開発力を土台に、2030年までに全国で累計出力100MW以上の系統用蓄電所設置を目指すとしており、太陽光からの隣接参入の実例がまた一つ増えた。
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株式会社富士テクニカルコーポレーション / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000081547.html