本事業は美樹工業と三井住友ファイナンス&リースがリース共同申請を行い、経済産業省 令和7年度補助金(SII主管)に採択された。2027年12月の運用開始を目指す。阿曽蓄電所は兵庫県揖保郡太子町、定格出力1,998kW・電池容量8,000kWhで、住友電工製のバナジウムレドックスフロー電池(VRFB)を採用する。
エナリス、美樹工業「阿曽蓄電池事業」の運用を受託(複数市場の入札・運用を包括サポート)
エナリスは、美樹工業が推進する「阿曽蓄電池事業」の運用を受託した。JEPX・需給調整市場・容量市場の複数市場への入札を含む運用をトータルにサポートする。
本文で言及された事業者
出典
株式会社エナリス / https://www.eneres.co.jp/news/20260518.html