運転開始したのは兵庫県姫路市(2026年6月)・宮城県大崎市(2026年7月)・佐賀県みやき町(2026年6月)・大分県中津市(2026年8月)の4拠点で、いずれも定格出力2MW/定格容量8MWhのリチウムイオン電池を採用。アドバイザーはみずほ証券が務め、アグリゲーターは姫路・みやきが Shizen Connect、大崎が東芝、中津が GridBeyond

本4物件に加えて、ヒューリックと連携した6物件の蓄電所開発も進行中。同社は系統用蓄電所について2029年までに全国100か所以上の設置を目標に掲げている。2MW/8MWh級という国内の標準形での多拠点展開が、不動産大手との提携スキームで進む実例となる。

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