霧島蓄電所は、3社共同出資による系統用蓄電池プロジェクトで、鹿児島県霧島市に立地予定です。容量8MWh級の規模で、2024年9月11日に発表されました。
九州電力送配電管内の主要立地で、霧島市は薩摩川内・霧島の電力インフラ集積地として、九州エリアの中核エリアの一つです。本案件は、九州エリアでの中規模蓄電所の代表事例として位置付けられます。
市場参加戦略はJEPXスポット市場・需給調整市場の組合せが想定され、九州エリアの再エネ大量導入下での需給調整・出力制御回避への貢献を担います。詳細諸元・事業者構成は出典記事および関連各社の公式発表をご参照ください。
※本案件情報は、各事業者の公式プレスリリース・IR資料等に基づき編集部が整備したものです。最新の進捗・諸元については、上記出典URLおよび各事業者の公式IR・プレスリリースをご参照ください。