千葉蓄電所は、ENEOS Power株式会社が建設する系統用蓄電池プロジェクトで、千葉県に立地します。ENEOS Powerの蓄電池3拠点ポートフォリオ(根岸・室蘭・千葉)の一つで、関東圏の南東部エリアでの運用拠点として展開予定です。
千葉県は、京葉工業地帯の大需要・銚子沖洋上風力促進区域・太陽光大量導入エリアと、東京電力PG管内の系統重要拠点です。本案件は、ENEOSグループのエネルギー事業の関東圏拡大戦略の一環として位置付けられ、根岸(横浜)と並ぶ首都圏のエネルギー拠点を構成します。
市場参加戦略は容量市場・需給調整市場・JEPXスポット市場の組合せで、ENEOSグループの広範な電力顧客ネットワークと統合運用されます。出力・容量・運転開始予定等の詳細は、ENEOS Powerの公式発表をご参照ください。
※本案件情報は、公開発表(プレスリリース・ニュース等)に基づき編集部が整備したものです。最新の進捗・諸元については、上記出典URLおよび各事業者の公式IR・プレスリリースをご参照ください。掲載内容に修正・追加が必要な場合は編集部までお寄せください。