需給調整市場や容量市場など電力市場制度の整備が進む中、RE100電力はこれまで培ってきた蓄電池運用・アグリゲーション事業の知見を活かし、対象設備の安定運用と収益性向上を支援する。ウィルは大阪市を拠点に再生可能エネルギー分野を含む事業を展開している。
RE100電力、ウィルと系統用蓄電池のアグリゲーション業務代行契約を締結 ─ 和歌山・熊本・大分の3拠点(各1.99MW/8.128MWh)を運用
RE100電力は2026年6月4日、ウィル(大阪市)と系統用蓄電池のアグリゲーション業務代行契約を締結した。RE100電力が電力市場取引・需給運用などのアグリゲーション業務を担い、和歌山県紀の川市(2026年4月運開)・熊本県山鹿市(2026年7月予定)・大分県豊後大野市(2026年6月予定)の3拠点(各AC1.99MW/DC8.128MWh)の最適運用を支援する。
本文で言及された事業者
出典
RE100電力株式会社 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000107409.html