日本蓄電池は、用地の選定から電力会社との各種調整、蓄電池ソリューションの選定・導入、蓄電所の構築までを一貫して推進している。設計・施工は福岡市のクラフティアが担当。同社は2026年までに80箇所の蓄電施設の運転開始を計画している。
日本蓄電池、福岡県嘉麻市「NC口春蓄電所」(1,975kW/8,146kWh)が受電開始 ─ リミックスポイントとの共同ファンドで開発
日本蓄電池は、リミックスポイントと共同組成したファンドで開発を進める系統用蓄電所「NC口春蓄電所」(福岡県嘉麻市、定格出力1,975kW/容量8,146kWh)で2026年6月1日に受電を開始した。蓄電池はCATL製、PCSはTMEIC製を採用し、需給調整市場・JEPX(卸売市場)・容量市場での運用と再エネ出力平準化に対応する。
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出典
日本蓄電池株式会社 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000161802.html